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グローバルコーチの金子和宏です。 

私達の脳は、自分にとって重要なことしか見ていないのです。

ですから、いくら本をたくさん読んだところで、マインドの働きがわかっていないと、わかったつもりになっているだけで、全く理解できていない事があります。

そんな経験はないでしょうか?

「知ってる。聞いた。やった。」などと言う癖のある方は要注意です。

例えば、水泳の本をたくさん読んで、その通りに泳げるかというと、そんなことはありません。

セルフコーチングも同様で、コーチングの本を読んでも中々結果が伴わないのは同様な理由です。

私も、かつてそうでした。

従って体験する、実践することが早道なわけです。

昨日は、毎月行う次世代コーチングセミナーをバンコクで開催したのですが、受講者の方々がその場で目が輝き表情が変わります。

「本で読むのと、セミナーで体感することは全く学びの受け取り方は違いますね。」

そんなコメントをいただきました。

これは、コーチングの元祖ルータイスや苫米地博士のコーチング理論があらためて素晴らしいことも実感します。

なぜならば、学びを深めるコツを散りばめた
脳科学の観点から考えた内容だからです。

これは、講師の私も嬉しく同調するのです。

そして、学びのポイントは

リラックスすることです。

気合いを入れてはいけません。

従って、コーチはそのリラックスの技術を要しているのです。

http://blog.livedoor.jp/sabaiking/archives/22016244.html

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タイランドNo.1日本人トライアスリート
の金子和宏です。

コーチとしての喜びは、クライアントさんが

ゴールに向かっているときの目の輝きであったり、行動の変化だったりします。

まさに、

エフィカシーが上がる状態です。

コーチの役割は、クライアントさんのエフィカシーを上げることに尽きるといっても過言ではありません。

すると、コーチ自身も同じようにエフィカシーが上がります。

これは、ホメオタシス同調ともいいますが、
私達の身体を通じて、喜びや楽しさの感情が伝わります。

それが、エネルギーになり、ゴールに向かうのです。

1人より2人、2 人よりも3人と

多ければ多いほどエネルギーは高まります。

コーチングの素晴らしさは、常にエフィカシーをお互いに高めていける関係になることです。

本日も、コーチングセッションを海外で活躍しているエグゼクティブの方とバンコクで実施しましたが、

あらためて

クライアントさんと毎回会うたびに激変している姿に喜び、驚きさえ感じます。

「仕事のゴール達成の目処がたった。」

 「仕事の生産性が一気に上がった」

「おもいも寄らない凄い人脈と繋がった。」

「趣味の世界が広がって毎日楽しくて仕方がない」

「家族との関係が良くなり毎日笑顔が溢れている」

などなど

http://blog.livedoor.jp/sabaiking/archives/21831342.html

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グローバルコーチの金子和宏です

コーチングに興味をもったのは自分の子供が産まれる前でした。

どの様に育てるのが良いのか?

可能性を伸ばすことができるのか?

親として何ができるのか?

最新の教育方法は何か? などなど

どの親も直面することと思います。

そんな身に迫ったときに巡りあった本が

0-5歳で決まる!
脳の力を無限に引き出す幼児教育 
著者-苫米地英人

でした。

様々な育児の本がある中で、最もわかりやすかったのです。

なぜなら脳科学をベースに、コーチングそのものについて書かれていたからです。

私達が子供の頃に言われていた事と真逆の考え方でしたので、目からウロコでした。
もし、この本に出会わなければ、子供に対して、古い親の価値観を押し付けたり、しつけを強制して子供の芽を摘んでいたはずです。

http://blog.livedoor.jp/sabaiking/archives/21318479.html

 

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グローバルコーチの金子和宏です。 

突然見舞われた逆境にいかに立ち向かうか?

高いゴールを設定して、未来に向かっていると様々な課題や問題も発生してきます。
それを問題とみるか成長のチャンスとみるか
マインドの使い方で全く異なります。

コーチング理論はむしろ様々な困難に直面する時に効果が発揮させれます。

新しいゴールに向かっているときは、これまでに体験しないことだったりしますので、ついエフィカシーを下げたり、ゴール設定を低くしてしまうことがあります。

「やっぱり、難しいな」

未来に向かうときは、コンフォートゾーンから外れていますので、本来の力を発揮できていない状況でもあります。

「現状に戻るのはまっぴらだ。ゴールに向かうのだ!」

そんな覚悟を決めていれば、どんな困難に状況にあってもコンフォートゾーンを広げて先に進んでいけるのです。

とはいえ、精神的に追い詰められてしまう状況になると、中々前に進まないのも事実です。

困難に見舞われているときは、様々なネガティブな事が襲いかかり、自信もなくなってきます。さらに、自分の存在自身も否定したり、周りの人が敵に見えてしまいます。

すると、私はこんなに一生懸命やっているのに何でわかってくれないのか?なんで俺だけついていないんだ。

などと相手のせいにしたり、自分を正当化してしまったり、自分に囚われてしまいがちです。

http://blog.livedoor.jp/sabaiking/archives/21283731.html